10/07/05(Mon)

目黒でコンサルン☆

夕方から目黒でコンサルンのお仕事でした~♪

いつも思いますが、自分の素質に反してる人は、苦しんでいて辛そうに感じるし、そう見えます。自分を偽っているから。当然ですけど。。。自分の素質通りに生きている人は、輝いてる。空気が違う。今日の方は、後者の方です^^


というのも、ある事がきっかけで自分にokだすことができるようになったらしく、話をしていても素質の通りって感じでした。ただ、今まで抑制が強くて、自由になったらなったで、どうしたらいいか・・・ということと、まだ抜けきれてない部分があるようだったので、ちょこっとだけアドバイスさせてもらいました。


テーマは「死→始」。古い自分の殻を脱ぎ捨てて(卒業)、違うステージへ☆


私もそんな経験があるなあ。全てにおいてがそうではなかったけれど、親に「あれダメ、これダメ」と言われて育った経験があって、自分の意志では決められず、母親の顔色を見ながら生活してた、そんな子供時代でした。
特に学校の進学の時だとか、世間体に関わることには、そうだったですね。だから、レールから外れた時から(大学受験に失敗したとき)、そして、社会人になって1人暮らしを始めたときには、自分のためにがむしゃらに無我夢中に生きてましたね^^;だって、自由になったんだもんって。といっても、古い殻を脱いだのは、それから後のことですけど(笑)


そんなことを思い出しつつ、Nemoちゃんちに行ったときに、なぜ「5歳の大人」の本が私の前にでたのか、抑制された生活から自由を手に入れたときに、どうしていいかわからない、という内容の話しが出たのか、何となくわかった気がしたのでした。やっっぱり人って、人と関わった時に自分のことに気付くんだなあ。1人じゃぁわかんないよ。
感謝です。